カップ麺、インスタントラーメンに想像以上の危険性があることが判明!!

現代の生活には欠かせないカップ麺やインスタントラーメン。
短時間で簡単に作れて美味しく、さらに長期の保存もできるというとても優秀な食品です。

しかし、これらの商品は体に悪いというイメージがあります。
体に悪いというイメージはあるにしろ、どの程度のものかはっきりとしていません。
商品の裏の表示を見ても、添加物が多く含まれているということくらいです。

このカップ麺の問題点を詳しく調べてみました。

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カップ麺の4つの問題点

油で揚げた製品が多い

カップ麺などの製品は油で揚げたものが多いのですが、その油に問題があります。

油は時間経過によって酸化し、過酸化脂質という物質が発生するのですが、この過酸化脂質は有害です。
過酸化脂質をマウスに与えると成長が悪くなり、一定量を超えると死んでしまうという実験結果が出ています。

人間でも、油物を食べたあとにお腹が痛くなったり、下痢をしたりする油あたりを起こす人がいますが、それも過酸化脂質が原因なのです。

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添加物が非常に多い

カップ麺などのインスタント食品を作る際欠かせないのがこの添加物で、添加物無しではインスタント食品を作ることができないと言われているほど重要なものです。

しかし、この添加物の量もすさまじいです。
調味料から始まり、甘味料、香料、発色剤、乳化剤など、挙げるときりがありません。
さらに、この表示も一括表示と呼ばれるもので、実際にはもっと多くの添加物が使われています。

人体には影響が無いとして認可されているものを使用してはいるのですが、過去には認可された後に禁止になった添加物も複数あります。
今は大丈夫と言われていて数年後に禁止になる、ということがあってもおかしくはありません。

塩分が非常に多い

カップ麺などの製品には非常に多くの塩分が含まれており、これもまた害をもたらします。

塩分自体は悪くないのですが、カップ麺一食で一日分の塩分摂取量を満たしてしまうほど塩分が含まれており、塩分過多になってしまいます。

塩分過多が続くと高血圧症になったり、腎臓疾患、不整脈や心疾患など様々な病気を引き起こす原因となるので注意が必要です。

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容器自体に問題がある

これには驚く人が多いと思うのですが、実は容器自体も害を生み出しています。

ほとんどのカップ麺の容器は発泡スチロール製なのですが、その容器から乱化学物質とよばれるものが微量ながら溶け出します。
すると、油や添加物などと合わさって、様々な健康被害を誘発してしまいます。

たかが容器と思いがちですが、なかなか無視できないほど危険なのです。

カップ麺を健康的に楽しむには

ここまでカップ麺などのインスタント食品の危険を書いてきましたが、それでも美味しいものは多く、やめられるものではありませんよね。

では、どうすれば健康的にも安心して食べられるのでしょうか。

まず、インスタント食品を食べる回数を減らしましょう。
毎日は危険です。
週に1、2回程度のペースなら許容範囲ではないでしょうか。

そして、インスタント食品以外に野菜を食べましょう。
インスタント食品自体で得られる栄養素は偏っています。
そこに足りない分の栄養を摂る形で他の食品を食べることで、健康的にも問題なく楽しめるのではないでしょうか。

あくまでも、インスタント食品は補助食品としましょう。

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