歯磨き粉は身体に害を及ぼす!? 歯磨き粉に隠された驚きの成分とは!?

皆さん歯磨きしてますか??

歯磨きについてそんなに深く考えたことないですよね。

僕もその一人です。幼い時からご飯を食べたら歯磨き。寝る前に歯磨き。

嫌々やってた歯磨きですが、大人になって初めて今までの積み重ねてきた事が決して無駄ではなかったことを感じています。

シンプルに歯って綺麗なほうがいいですし、虫歯がないほうがいいですよね!

この歳になると逆に他人の歯まで気になってきますね・・・。

相手からしたら大きなお世話極まりないですけど(笑)

ということで、そんな歯と密接に関わりのある歯磨きの歯磨き粉について、驚くべき真実と新事実について説明していきます!!

歯磨き粉とは

2本の歯磨き粉

皆さんの身近にある歯磨き粉で一般的に使用されているのは、チューブ入りペースト状のもので練り歯磨きと呼びます。

以前まで、粉状のものを使って歯磨きをしており、その名残で今の歯磨き粉は歯磨き粉と呼ばれているそうです!

歯磨きの際、歯磨き粉を用いて歯磨きをすることによる一番の効果は、皆さん知っての通り虫歯、歯周病の予防です。

歯磨き粉の成分

歯ブラシと歯磨き粉

湿潤剤

歯磨き粉のしっとり感を保つ上に、凝固などの働きを抑える働きがあります。

ソルビトール・グリセロール・プロピレングリコールなどなど様々なものがこれに含まれます。

発泡剤

文字通り泡立ちのもとで、口内の汚れを取り除く働きがあります。

ラウリン硫酸ナトリウム(界面活性剤)・ラウロイルサルコシンソーダ・ショ糖脂肪酸エステルなどがこれに含まれます。

研磨剤

歯垢やステイン、タバコなどの脂などを取り除き、ホワイトニング効果の高い歯磨き粉ほど強力な研磨剤が用いられています。

炭酸カルシウム・リン酸水素カルシウム・水酸化アルミニウムなどがあります。

ただし、強力な研磨剤が用いられている歯磨き粉は、歯の表面を削って汚れを取り除くのでその部分は着色しやすい歯になってしまうらしいので注意が必要になってきます。

香味剤

爽快感、香りによって歯磨きをしやすくする効果があります。

ハーブ類・ミント類・メントール・香料・サッカリンナトリウム・オレンジ油がこれに含まれます。

 

粘結剤

歯磨き粉には、大抵入っているのがこの粘結剤。

健康的にはいらないという声がありますが、この成分がないと歯磨き粉が歯磨き粉ではなくなるのです。

粘結剤は、歯磨き粉の粘調度を整えていて、この成分によって歯磨き粉が分離しなくなっています。

最近では天然の粘結成分、キサンタンガムが主に使われています。

この成分は口臭予防に効果があり、歯磨き粉を買う前にどの成分が含まれているのかを自分でチェックして買えば、身体への悪影響などの心配はしなくてもいいでしょう。

その他

上記以外にも、防腐剤・浸透剤などがあり、歯磨き粉自体の状態を保ってくれています。

歯磨き粉の有害成分について

歯磨きしている男性

結論から言うと、歯磨き粉は身体によくありません。

それは、様々な化学物質が含まれていることが原因です。

その上、口の中というのは皮膚とは違ってバリアーがないため、いろんなものを簡単に吸収してしまいます。

毎日使っているものだからこそこんな情報を聞いてしまったら怖いですよね。

でも、大丈夫です!歯磨きというのは、その人次第で綺麗に磨くことも汚く磨くこともできます。

歯磨き粉があってもなくてもそれは一緒です。

使わなくても虫歯や歯周病の予防はできます。

歯磨き粉を用いて歯磨きをした後のさっぱり感も、歯磨き粉に含まれている化学物質のうちの一つです。(前述した成分の中にあります)

歯磨き粉の選び方

自分の目で、自分の身体や口内状況に合う歯磨き粉を見つけることが大切です。

商品の中には、すべて天然成分でできていて安心できる歯磨き粉があります。

 

↓のリンクでチェックしてみてください。

まとめ

歯磨きをする男の子

いかがだったでしょうか??

新発見の連続でしたね!

しかし、まだまだ追及していけば、知りたい情報、知りたくなかった情報と色々見つかることでしょう。

考えればきりがないですよね。

この記事を自分の生活を見直す機会にしてくれれば幸いです。

 

試すか試さないかはあなた次第です。

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